
お仏壇・位牌・ご本尊・仏壇はどんなに大切に使っても、長い間使い続けますとどうしても痛みが出てきます。
扉のチョウバンがとれたり、ガタガタになったり、障子が閉まらなくなったり、紗が破れたり、細かい部品が取れてしまったり、金箔や塗りがはがれたりしてしまいます。またほこりや油煙で、裏板の金色がくすんでしまったお仏壇もよく見かけます。
そこでご先祖様から伝わる古いものを新品同様に再生させる「洗濯」というリフォームがあります。
住宅でも何年か住めば、塗り替えたり修理をします。そのままにして傷みすぎると直せなくなってしまいます。
修理が出来るうちに直す事が大切なところではないでしょうか。 修復の目安は15年ぐらいをめどになさると良いと思います。
新しいお仏壇に買い変える方もいらっしゃいますが、今の技術ではもう出来ないような伝統工芸のお仏壇かもしれません。安易に買い替えをする前に、まず修理ができるか私共にお見せ下さい。
金仏壇・唐木仏壇も熟練の仏壇職人が心を込めて修理いたします。まずはご気軽にご相談下さい。
ご連絡頂ければ、お伺いして無料でお見積もりを致しますので、写真と寸法を添えてお送りください。
見積もりの結果で修復するか、買い替えるか、そのままの状態でご供養なさるかお決めになればよいかと思います。


漆塗りの金仏壇は、その美しさを追求するため職人たち(木地師、塗師、金箔押師、宮殿師、彫刻師、蒔絵師、飾り金具師)の技術の枠を集めて作られています。塗仏壇は、何年後かに修復することを想定してつくられているため、分解して修理ができるようになっています。
修復費用は新品商品の5〜6割位の費用で、新品同様に美しく生まれ変わります。
修復期間は約2ヶ月から3ヶ月位かかります。
50年〜100年経過したお仏壇でも修復可能です。このように修復され組み立て直された金仏壇は、新品同様に美しく生まれ変わります。

